March 16, 2005

はるばる表参道 ─Spyro's

スピローズ店名刺

3月7日にあるプロジェクトが終わり、オペレーションでも好調な滑り出し。その打ち上げを今日やった。名ばかりだけどプロジェクトマネジャーという立場を濫用し(?)、打ち上げはギリシャ料理ということにした。オフィスは六本木。社内ではプロジェクトの打ち上げをするのはだいたい、六本木や麻布界隈になるから、もしこの慣習に当てはめると、六本木交差点近くの「ダブルアックス」ということになる。ダブルアックスにはこれまで2回いったことがあるが、個人的な趣向に合わなかったので、別の店にした。

となると渋谷の「エーゲ海」もしくは表参道の「スピローズ」になるのだが、エーゲ海はちょっとお値段が張るので、「スピローズ」ということにした。たしか2003年の秋に開店した店で、メディアの露出ではナンバーワンの店。オーナーは 自分のギリシャ語の先生の知り合いだし、表参道の会社に勤めていたときにはランチやディナーで何度か利用したことある。日本人向けにかなりアレンジはされているものの、おいしいし、開放的な店の造りもよかったりする、というのが今回のチョイスの理由。

一緒にいったメンバーのほとんどはギリシャ料理が初めて。プロジェクト管理と同様、ドキドキする選択。お気に召すかどうか……。で、蓋を開けてみると、メンバーの感想は「おいしい」。店を選んだ自分に気を使ってくれているだけかもしれないがひと安心。なかでもガーリックソースをつけて食べるバカリャロ(タラのから揚げ)とユベチは好評だった。お酒も、ギリシャビールのミソスに始まり、ウゾ、白ワインのサントリーニ、レッチーナ、そして赤ワインのナウッサ。代表的なギリシャのお酒は、メタクサを除いてひととおり制覇。テーブルトークもむちゃくちゃ盛り上がり、さらにきわめて個人的な理由だけど、ブズーキの生演奏のときに演奏者が紹介する曲名(ギリシャ語)もバッチリ理解した(まあ、数単語だけど)ということで、満足の打ち上げ。
メンバーのみなさん、プロジェクト中の無理なお願いだけでなく、わたしのギリシャうんちくを聞いてくださりありがとうございました。

ちなみにスピローズ、前に行ったときよりもプロモーションがパワーアップ。オーナーのいろいろな工夫と努力も見受けられる。オーナーはかなりのマーケティングに精通しているのかな。カラーのメニューはできてるし、店名刺もなんと10種類(だったかな……。)今回は2枚ほどお持ち帰り。不覚にもデジタルカメラ忘れてしまったので料理の写真はなし。またやっちゃった。

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