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<title>weblogikos::ギリシャ徒然</title>
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<title>ギリシャでテツ　その1 —2007/07/15</title>
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<description> どこの国にも鉄道をもっている国には、鉄道博物館がある。たとえば、鉄道発祥の国、イギリスはヨーク国立鉄道博物館、このイギリスに散々搾取されたインドはデリー国立鉄道博物館、ドイツはドレスデンのドイツ鉄道博物館、フランスはミュールーズのフランス鉄道博物館、アメリカ合衆国はボルチモア・オハイオ鉄道博物館、韓国にもこの手の博物館はあるし、日本もつい最近まで万世橋に交通博物館があって、来月にはさいたま市に鉄道博物館が新しくオープンする。ギリシャはといえば、アテネに鉄道博物館があるし、ボロスには国立鉄道博物館がある。鉄道は技術と産業の象徴であり、重厚長大という国力と近代化の象徴であるからだろう。ただし...</description>
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<dc:subject>02)観光案内もどき</dc:subject>
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<title>ギリシャの山火事被害を救う　—日本からできること。（再掲）</title>
<link>http://www.filellinas.com/weblogikos/archives/000094.phtml</link>
<description>トリポリの南。from Mega。2007年1月、ここを通った時は、山は緑色だった。 2007年9月1日にアップしたエントリーですが、内容が不確かな点があったため、修正の上再掲しています。 先週末から気が気でないギリシャの山火事のニュース。8月30日以降鎮火に向かっているらしい。この一週間は会社でも、ギリシャのニュースサイトを開きっぱなしだった。日本から何かできることをと思い、まずは日本赤十字に、今回の山火事災害で災害募金をする予定がないかどうか聞いてみた。すると...</description>
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<dc:subject>10)その他もろもろ</dc:subject>
<dc:date>2007-09-01T01:17:32+09:00</dc:date>
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<title>ギリシャ地図帳　アップデート</title>
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<description>Google Maps APIで作ったギリシャ地図帳。</description>
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<dc:subject>08)ウェブサイト・ウェブサービス</dc:subject>
<dc:date>2006-06-04T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>じゃんけんには要注意？</title>
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<description>ずっとクレタ・イラクリオの某氏とメールのコミュニケーションを続けている。彼との約束であまり詳細なことは話せないのだが、話の成り行きでじゃんけんの話になった。ちなみにコミュニケーションは、英語とちょっとだけギリシャ語。ギリシャ語でちょっと書くと、HTMLメールで赤い校正を入れて返事をしてくれる。 じゃんけんは、英語では、“rock-scissors-paper”。これ、ギリシャ語ではなんと呼ぶのか聞いたところ、...</description>
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<dc:subject>05)文化・芸術</dc:subject>
<dc:date>2006-03-10T01:38:26+09:00</dc:date>
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<title>クレタオリジナルハーブをもらった</title>
<link>http://www.filellinas.com/weblogikos/archives/000091.phtml</link>
<description> （拡大） 先の折り紙セットのお礼が昨日やってきた。小包にはいろいろと入っていたのだが、一番の目玉は“Diktmus”というハーブ。クレタ原産で、クレタ特産とも言えるハーブだ。英名は、“Dittany (of Crete)”、学名は“Origanum dictamnus”.ギリシャ名は“Δίκταμος(Δίκταμο)（ディクタモス（ディクトモ））”が代表的だが、“έρωντας（エロンタス）”、“στοματόχορτο（ストマトホルト）”、“στομαχοβότανο（ストマホボタノ）”とも呼ばれる。Δίκταμος”の名前は、このハーブが群生しているディクテ山（“Δίκτη”）に由来する。シソ科の植物で、...</description>
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<dc:subject>07)食事・食べ物</dc:subject>
<dc:date>2006-01-09T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ギリシャで地震</title>
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<description>テレビを見ていたら、「地中海で地震。震度7」というニュース速報が走った。ギリシャは、地震の多い国。1999年の地震は記憶に新しい（この地震で、ダフニ修道院は、いまも修復中）。去年7月にギリシャに行った時、帰国前日に東京で震度5の地震があった。空港に行くタクシーの中で運転手にこの話をしたら、「ギリシャは地震が多いから、震度5ぐらいじゃ驚かないよ」と言っていた。とはいえ、大丈夫かな……。震源地はキスィラとハニアの間のようだが……。 &quot;Ισχυρός σεισμός, με επίκεντρο μεταξύ Χανίων και Κυθήρων, δονεί ολόκληρη την Ελλάδα&quot; (in.gr 08/01/06 13:41)...</description>
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<dc:subject>10)その他もろもろ</dc:subject>
<dc:date>2006-01-08T21:26:41+09:00</dc:date>
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<title>折り紙・イン・クレタ</title>
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<description>ギリシャのクレタで折り紙のレッスン開始？　Linux Zaurusをきっかけにしたコミニュケーションの始まり。</description>
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<dc:subject>05)文化・芸術</dc:subject>
<dc:date>2005-12-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>このサイトがすごい！ 03 ─「ギリシャに暮らせば／アテネ発」</title>
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<description>ギリシャに暮らせば／アテネ発 更新は激しく久しぶり。まあ、サイトのチェックはちょくちょくやっていたけど……。で、今回はこの2カ月の更新停止の間に見つけたサイトを一つ。5月31日のエントリーで、「ギリシャから発信される情報の三賢（もちろん、今後すばらしいサイトが出てきたら、「四天王」となり、「五福星」となり、「六歌仙」となる）」と書いたけど、「ギリシャから発信される情報の四天王」になるサイトを発見。それが「ギリシャに暮らせば／アテネ発」。まあ、まだ探しきれてないだけかもしれないけど、...</description>
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<dc:subject>08)ウェブサイト・ウェブサービス</dc:subject>
<dc:date>2005-12-28T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>立花隆　エーゲ世界を巡る　— 『エーゲ　永遠回帰の海』 —</title>
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<description>『エーゲ　永遠回帰の海』（立花隆　著、須田慎太郎　写真、書籍情報社　刊）読後記録。</description>
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<dc:subject>03)本/読書の記録</dc:subject>
<dc:date>2005-11-05T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>It&apos;s Greek to me</title>
<link>http://www.filellinas.com/weblogikos/archives/000086.phtml</link>
<description>手持ち無沙汰だったので、ちょっと英和辞典をめくってみた。こういうときに最初に調べるのは、だいたい、“Greek”というワードだったりする。英語で、“Greek”というと、「ギリシャの」という意味の形容詞や「ギリシャ人」という意味の名詞に加え、“It&apos;s Greek to me「チンプンカンプン」”、というが使い方がかなり有名だ。こういった用法はallegoryと呼ばれるらしいが、ちょっとめくってみた『ランダムハウス英和辞典』には、こんな用法も掲載されていた。 She will do it on the Greek. 「いつまでたっても彼女はそれをしないね.」 『ランダムハウス英和辞典』“Greek”より これは、古代ギリシャ暦についたち（朔日）がなかったということが理由らしく（本当か？）、決してギリシャ人が時間にルースだからと一般的に考えられているからではないらしい。...</description>
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<dc:subject>05)文化・芸術</dc:subject>
<dc:date>2005-10-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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